Location
ロケーション
加須市は歴史ある町です。
地勢的には関東平野のほぼ中央部を流れる利根川中流域にあり、利根川が運んだ土砂の堆積により形成されたという平坦地です。
市内には利根川に育まれた肥沃な土と豊かな水を利用した昔ながらの田園風景が広がるほか、2012年にラムサール条約湿地に登録された「渡良瀬遊水地」や全国水の郷百選に選ばれた「浮野の里」など、随所で豊かな自然が見受けられます。
その一方で、市街地には関東三大不動尊の一つに数えられる「不動ヶ岡不動尊總願寺」のほか、国の重要無形文化財に指定されている玉敷神社の神楽、加須のわら細工など過去の歴史を今に伝える数々の有形・無形の文化財が存在しています。
加須市のこいのぼりは、明治の初めに提灯や傘の職人が副業として始めたもので、当時はお雛様なども手掛け、季節の際の物を扱うという意味で”際物屋”と呼ばれる店で造っていました。昭和63年には全長100メートル、重さ約600キログラム、全国一のジャンボこいのぼりが誕生しました。1923年の関東大震災の後、東京近郊の店が激減したことと、加須の職人が作る品質が評価され注文が殺到し、こいのぼり業者が増えていったと言われています。
これらの古き良き歴史、水と緑あふれる農村地域と都市機能が集積する市街地との調和が加須市の特性です。
KJS東京日本語学校 —KJS Tokyo Japanese Language School—
〒347-0031 埼玉県加須市南町15-78
【電車の場合】
最寄り駅
東武伊勢崎線 加須駅から徒歩14分(1.1km)
学校の近くには、スーパービバホーム/ビバモールなどあり、飲食店や薬局・スーパーなどもあります。
【車の場合】
東北自動車道「加須IC」降りて、国道125号線を加須方面




