学校概要・沿革

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学校概要・沿革

学校概要

学校名:KJS東京日本語学校

所在地:〒343-0031埼玉県加須市南町15-75

理事長:穐山 正明 (あきやま まさあき)

校 長:藤原 拓也(ふじわら たくや)

開校年:2021年10月

設置コース:進学2年コース/進学1年6か月コース

 

学生数

留学生:63名 (2月25日現在 国籍内訳スリランカ49名、インドネシア3名、ネパール12名、ベトナム1名 パキスタン1名

聴講生:2名(加須在住の外国人 国籍内訳 ネパール1名、ウガンダ1名)

 

学校紹介

KJS東京日本語学校は日本語教育を通して、日本を理解し、母国との懸け橋となる国際人を育成し、世界に貢献できる人材の育成を目指しております。

 本校では大学院・大学・専門学校を目指す留学に向けた進学指導および高等教育を目指すための日本語教育、日常生活や就職にも対応できるコミュニケーション能力を習得目標として指導を行っております。また、加須市在住および周辺地域に住む外国人に向けて地域密着型の日本語教育も提供しております。

 そのほか高等教育機関への進学権就職支援として、加須市の加須工業団地に所属する多種多様な企業の中からマッチングを図るサポートも行っております。

 

学校設立の経緯

本校のある埼玉県加須市は、地区全体に深刻な人手不足の課題があります。理事長の穐山は自らが所有する運送会社でも技能実習生を受け入れております。

その際、穐山は職業訓練以前に実習生の日本語能力の問題に直面しました。現在の実習生制度では一通りの技能が身につきコミュニケーションが取れるようになる頃には帰国しなければならなくなる。それは実習生にも企業にもその場しのぎではないか、と問題意識を持ったことがきっかけでした。

留学生たちが進学後に日本での就職を希望している。その事実を知った穐山は理事長として日本語学校を設立することで、不足している日本文化と習慣、日本人との円滑なコミュニケーションを身に着けさせることができると考えました。留学生にとっては加須が卒業後も自分たちを受け入れてくれる第二の故郷の役割となり、地域全体へは人手不足の解消と国際貢献につなげられ、加須市にある企業と留学生に対してマッチングを図ることができる。つまり、地域が抱える問題と留学生の問題を解決でき、国際貢献も担え、双方に実りある結果となる。との考えから周辺地域含め日本語学校が1校もなかった加須市にKJS東京日本語学校を設立いたしました。

 

お問い合わせ先

 KJS東京日本語学校

〒343-0031埼玉県加須市南町15-75

Tel: 0480-53-9088 Fax: 0480-48-5570

E-mail: info@kjsjapan.com